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神代そば




 

雲州生蕎麦(うんしゅうきそば)

 古来より出雲地方では、蹈鞴製鉄(たたら)と共に蕎麦栽培は盛んでした。江戸時代初期、信州松本より松平直政公が移封された時に「蕎麦切り」が伝わったと言われています。その後七代藩主不昧公により、それまで庶民の食べ物とされていた蕎麦が、茶懐石の中で用いられ、大名貴人まで食べられるようになった事は、日本の蕎麦の歴史にとって画期的な事でした。城下町松江では、「連」により「割子」が作られ、出雲蕎麦の文化もまた花開きました。
 当時の松江の蕎麦屋では、荒蕎麦を買い、石臼で挽いて、お客様に蕎麦をお出ししていました。また、新そばの頃はつなぎを使わない十割蕎麦もあったようです。しかし、時代と共に粉は粉屋から買うようになり、また多くの店が二八蕎麦になっていきました。
 神代そばでは、創業以来石臼挽き、生粉打ち(十割蕎麦)をしております。また蕎麦つゆには、本枯節と地傳酒を使用し、松江の伝統的な蕎麦の味を伝えております。

 

先般古い文献から、1666年(4代将軍家綱の頃)に松江の寺社奉行宅に於いて、

蕎麦切りが振る舞われたという記録が発見されました。

江戸に於いて蕎麦が盛んになったのは、江戸時代後期なので、

かなり早い頃から松江では蕎麦切りが食べられていた事になります。

 


 
本日のそば

 

松江市産玄丹そば在来種

 

 

 

 




平成298

 

 

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松江市郊外の蕎麦畑

 



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